2022年の活動

Activities in 2022

このページには、アスベストセンターが過去に実施したイベントの告知ページなどを保存しています。これから開催されるイベントではないのでご注意ください。

2022年6月29日
中皮腫・じん肺・アスベストセンター第20回通常総会

2022年6月29日14時より、第20回通常総会が開催され、書面表決により全議案が議決されました。議案書は、こちらからご確認ください。

2022年6月22日
アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第6回
「建設・除去現場の長年の経験から ― 公共に尽くす気持ちを忘れず ―」

第6回目ゲスト:落合伸行氏(一社・建築物石綿含有建材調査者協会・顧問) × インタビュアー:名取雄司氏(アスベストセンター所長)

厚生労働省に対し石綿ばく露の実態を示すことで作成された基礎資料、厚生労働省・環境省・国土交通省の三省共管で発足した石綿含有建材調査者制度の基礎、いずれも落合氏の尽力があってこそ成し得たものです。

落合氏の子どもから大学時代、石綿製造企業と石綿除去業の勤務時代を経て、厚生労働省ならびに国土交通省委員となられ、調査者協会の顧問である現在も、建設・除去現場の問題点を見つめ、現場の視点を忘れない「落合節」をぜひお聞きください。

これまでのご経験を記録に残すとともに、問題解決に向けて今後取り組むべき課題などについてもご提案いただきます。

案内チラシ

日時:2022年8月31日(水) 開演18時30分〜
会場:オンライン(ライブ配信)
参加費:無料
参加申し込み:申込サイト からお申し込みいただくか、申し込み用紙 に必要事項のご記入いただいた後、ファックスでお送りください。
申込締め切り:2022年8月26(金)

※ライブ配信は、ウェブ会議システム「zoom(ズーム)」を利用します。申し込みいただいた方には、開催前日までに申し込み時に指定したメールアドレス宛てに、アクセス方法(リンクURLならびにID)をご案内申し上げます。なお、SNS等で無断にアドレスを公開することはお控えください。

過去の講座は、こちらをご覧ください【YouTube公開中!】

主催:中皮腫・じん肺・アスベストセンター
お問い合わせ: E-mail: info@asbestos-center.jp TEL: 03-5627-6007

2022年6月17日
「特別遺族給付金」改正石綿救済法が成立し、労災時効救済の請求期限が10年延長

時効救済の一つである「特別遺族給付金」は、アスベストによって健康被害を生じた労働者が、労災保険給付を受けず石綿による疾病で亡くなったとき、遺族に対する救済措置として設けられた制度です。 同制度の請求期限は、2022年3月27日で打ち切られていましたが、「石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律(改正石綿救済法)」が2022年6月17日付で施行され、請求期限が10年延長されることになりました。 詳しくは、厚生労働省「特別遺族給付金に関する大切なお知らせです」をご覧ください。

2022年6月15日
連続講座第3回の反訳を掲載

アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第3回の書き起こしを掲載しました。ビデオの内容を文字でお読みいただけます。

2022年6月9日
連続講座第2回の反訳を掲載

アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第2回の書き起こしを掲載しました。ビデオの内容を文字でお読みいただけます。

2022年6月7日
建設アスベスト訴訟ニュース掲載

建設アスベスト訴訟のページ、訴訟ニュース号外を更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年5月17日
建設アスベスト訴訟ニュース掲載

建設アスベスト訴訟ニュース第8号第9号を掲載しました。ご覧ください。

2022年4月21日
建設アスベスト訴訟ニュース掲載

建設アスベスト訴訟ニュース4月18日号外を公開しました。ぜひご覧ください。

2022年1月19日
建設アスベスト給付金制度 2022年1月19日より完全施行

厚生労働省は「建設アスベスト給付金制度」が2022年1月19日から完全施行されることを発表しました。

これにより、1月19日より建設アスベスト給付金の申請受付が開始されます。

詳しくは「建設アスベスト給付金制度とは」をご覧ください。

2022年1月1日
あけましておめでとうございます。

昨年中は、多大なご支援を賜り誠にありがとうございました。

本年も引き続き、全国の被災者の方々からのご相談に対応し、環境飛散の予防活動、調査・研究活動、患者と家族の会関東支部・東北支部の事務局活動、アスベストの歴史をつなぎ未来を拓く活動、機関紙による広報活動に邁進してまいります。

昨年は、建設アスベスト訴訟について最高裁判決が下り、国は謝罪とともに建設アスベスト給付金制度を創設しました。

一方で、被告建材メーカーは未だに争う姿勢を崩していません。

2008年に提訴した東京地裁の原告、2020年に仙台地裁に提訴した東北の原告の思いとともに、アスベストセンターは今年も建設アスベスト訴訟を支援してまいります。

また、石綿健康被害救済法の改正についても引き続き声を上げてまいります。

本年も皆様のご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。