アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第3回

Lecture Series : Handing Down the Asbestos Issue

中皮腫・じん肺・アスベストセンター
アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第3回
「アスベスト訴訟が切り開いてきた被害者救済の道」

第2回目 ゲスト:古川武志氏(弁護士) × インタビュアー:位田浩氏(弁護士)

開催日時: 2019年10月30日(水) 18:15~20:00

於: Zビル4階会議室

【概要】

被災者救済の裾野を広げ、救済の峰を高く-1995年からアスベスト裁判を担当し、多くの勝訴判決を勝ち取るとともに、それを梃子(てこ)としてアスベスト被害者の救済を実現してきた古川武志弁護士。
古川弁護士の揺るぎない姿勢とその活動が、その後のアスベスト訴訟に与えた影響は大きい。
自身が担当した過去の事件を振り返りながら、アスベスト訴訟が切り開いてきた被害者救済の道、そしてアスベスト被災者の救済問題の将来像について語る。(視聴時間:1時間26分56秒。肩書は2019年10月30日登壇当時のもの)

【みどころ】

  • はじめに 名取雄司/南慎二朗
  • Part1 古川先生の活動の全体像
  • Part2 大内訴訟 石綿肺がん企業への損害賠償請求
  • Part3 米海軍横須賀基地石綿じん肺訴訟(雇用主への訴訟)
  • Part4 ホテルボイラーマン中皮腫 企業への損害賠償請求
  • Part5 石綿肺がん労災認定訴訟(労災未認定者の国への訴訟)
  • Part6 H24年肺がん認定基準で却下された肺がん労災認定訴訟(労災未認定者の国相手の訴訟)
  • Part7 アスベスト被災者の今後の救済と課題