アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第5回

Lecture Series : Handing Down the Asbestos Issue

中皮腫・じん肺・アスベストセンター
アスベスト問題を語り継ぐ連続講座 第5回
「アスベスト問題の解決に向けてメディアが果たした役割」

第5回目ゲスト:大島 秀利氏(毎日新聞記者) × インタビュアー:村山 武彦氏

収録日時: 2021年10月16日(土)

【概要】

2005年のクボタショックは、6月29日の毎日新聞夕刊一面に掲載された大島さんの記事から始まった。

当日のいきさつやその後の展開、アスベスト問題の出会いや長年取り組んでおられる原子力問題のお話しなどを伺いながら、アスベスト問題を最もよく知るジャーナリストとして、これまでのご経験を記録に残すとともに、問題解決に向けてメディアが果たした役割や今後取り組むべき課題などについて考える。

(視聴時間:57分5秒。肩書は 2021年10月16日(登壇当時のもの)

【みどころ】

  • Part1 はじめに アスベスト問題の取材のきっかけ
  • Part2 患者との出会い
  • Part3 2005年のクボタショック
  • Part4 アスベスト労災事業場名公表をめぐって
  • Part5 アスベスト訴訟に関する報道
  • Part6 英国でのアスベスト対策の取材や2011年の新書執筆
  • Part7 これまでの取り組みでできた事、課題として残された事など

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