The 3rd Photography Award
アスベストは大きな被害を引き起こしてきました。アスベスト関連疾患の患者と家族のいのち輝く一瞬を伝えることは、アスベストの課題、生命(いのち)を見つめるきっかけになります。アスベストの作業をとらえた写真、アスベスト関連疾患の患者、家族、医療者、支援者らの交流をつづった写真などを募集します。
募集期間 :2026年3月20日(金)〜2026年6月5日(金)必着
*郵送による応募の場合は当日消印有効
入賞者発表:2026年8月予定
受賞作品 :アスベストセンター機関誌にて発表
アスベストセンター賞 : 賞状、副賞20万円
審査員特別賞(数点まで): 賞状、副賞10万円
今井明氏(写真家)、大島秀利氏(毎日新聞記者)、佐伯一麦氏(作家)
募集する対象は、アスベスト(石綿)に直接または間接的に関係する作品に限ります。関連疾患の患者さんやご家族、アスベスト関連の業務従事者、その他アスベストに関心のある方などが撮影したさまざまなシーン(素敵な、感動的な、印象的な、衝撃的な、など)の写真を主に募集します。撮影の対象は自由です。アスベストの課題、生命(いのち)を見つめるきっかけになる内容が望まれます。
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5F
NPO法人 中皮腫・じん肺・アスベストセンター
「アスベスト・生命を見つめる フォト賞」係
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル5F
NPO法人 中皮腫・じん肺・アスベストセンター
「アスベスト・生命を見つめる フォト賞」係
asbestosawards@gmail.com
電話:080-8217-5022(担当:尾形)