東北地域にお住いの皆様へ

『中皮腫・じん肺・アスベストセンター東北』は、東北地域にお住いの方のために、アスベストによる病気でお悩みの方とご家族の相談窓口として、 震災をはじめとする環境へのアスベスト飛散の相談窓口として、2014年8月に発足しました

中皮腫やアスベスト関連疾患のご相談を
電話・メールで受け付けています

TEL : 080-8217-5022
E-Mail: tohoku@asbestos-center.jp

相談中など、お電話に出られない場合があります。
お急ぎの方は留守番電話にメッセージを残してください。

  • 悪性中皮腫、肺がん、じん肺(アスベスト肺)で治療中の方
  • ご家族を中皮腫、肺がん、じん肺等で、過去に亡くされた方(石綿健康被害救済法で補償が受けられます) 
  • ご家族の仕事が、建設業・石綿製造業・鉄道関連業・造船業・出稼ぎ等で、亡くなった方の病気が、実はアスベストが原因だったのでは?と気になっているご遺族
  • 震災ボランティアに参加された方、自らアスベストを扱った経験のある方、アスベストのある環境にいたことのある方
  • アスベストを扱う工場の近くにお住まいだった方

・・・お一人で悩まずに不安やお悩みを相談してください

  • 母体である 『中皮腫・じん肺・アスベストセンター』 ならびに患者団体である 『中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会』 と協力し、東北の各県で、ホットライン(電話相談)および相談会を定期的に開催します。
  • 医療・補償・法律に関する相談に、相談員・顧問医師・顧問弁護士が無料でお応えします。
  • 相談内容に応じて、相談員が、相談者のご自宅や病院、担当の監督署などに無料で出向き、対応します。 

おしらせ

第4回東北アスベスト被害ホットライン・相談会

日 時:2017年3月18日(土)10時~16時

会 場:仙台市市民活動サポートセンター3階 研修室1
(宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3)

電 話:080(8217)5022

相談料:無料

申 込:電話・対面いずれも事前申し込み不要

  • 上記の電話番号による電話相談か、会場での対面相談をご利用ください。予約不要、相談無料。
  • 当日は、アスベストに関する医療・補償・調査等のご相談について、アスベスト疾患専門医(名取雄司医師)とベテランの相談員が対応します。
  • 必要に応じて、アスベスト疾患専門医(同上)や弁護士が、後日ご相談に応じることも可能です。

1月に開催したイベント

『ボランティア活動 防じん・アスベスト対策ガイド
~大震災から学ぶぼくらのアスベスト対策~』

日時:2017年1月8日(日)開場13時 開始13時30分 終了16時

会場:霞城セントラル23階 高度情報会議室(山形市城南町1-1-1)

参加費:無料

プログラム:

  • アスベストってなに?~マンガでわかるアスベスト~
  • カードゲームをしながらアスベスト問題を考えよう
  • ボランティア活動における粉じん・アスベスト対策
  • 防じんマスクの使い方~マスクを着けてみよう~

~同時開催~『アスベストなんでも相談会』

相談ダイヤル:080-8217-5022

・相談料無料・予約不要。当日は、直接会場にお越しいただくか、お電話でご相談ください。秘密は厳守します。

詳細はチラシ↓をごらんください(クリックするとPDFファイルが開きます)。

「ボランティア活動 防じん・アスベスト対策ガイド」

アスベストセンター東北では、2017年1月8日日曜日、「ボランティア活動 防じん・アスベスト対策ガイド ~大震災から学ぶぼくらのアスベスト対策~」と題して、セミナーを開催しました。山形市内のガールスカウトの皆さんにも参加いただき、カードゲーム「クロスロード」を行いながら、10代から60代まで一緒にアスベスト問題について考えました。

参加された皆さんからは、「とてもわかりやすく、勉強になりました」とご好評をいただき、アスベスト問題について知っていただく良い機会となりました。

今後、東北の他の県でも同様のセミナーを開催してまいりたいと思います。

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「山形市民のためのアスベスト対策ガイド」

アスベストセンター東北では、2016年9月4日日曜日、山形ビッグウイングにて
「山形市民のためのアスベスト対策ガイド」と題してセミナーを開催しました。

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今回のセミナーの様子は、山形市市民活動支援センターのホームページでも紹介されております。

相談のようす

 アスベストセンター東北では、8月の発足以来、『中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会』と連携し、東北の各地でアスベスト被害ホットライン・相談会を開催してまいりました。

 8月31日 宮城県、9月20日 岩手県、10月11日福島県いわき市、10月12日 福島県福島市、11月1日 秋田県、12月6日 青森県と、各会場とも、30代から80代まで、多数の皆様からお電話・ご来場いただき、合計で46件のご相談をいただきました。

 ご相談内容は、「胸膜肥厚斑と診断されたがどうしたら良いのか」、「アスベスト作業に従事してきたが今後の健康が不安」、「肺がんで亡くなった家族の労災申請をしたい」、「中皮腫の治療法が知りたい、仲間がほしい」、「中皮腫になった代償を企業に訴えたい」、「住居にアスベスト建材が使われていないか不安」等々、多岐に渡っております。

 ご相談いただいた案件は、ひとつひとつ、お一人お一人のケースに合わせて対応させていただいております。

 時には、ご相談者様のご自宅やご自宅のそばの公共施設等で再度お話をうかがったり、かかりつけの病院 や担当の監督署でのお手続きがあれば、現地に行きお手伝いすることもあります。

 東北地域では、実は大変多くの方がアスベスト被害で苦しまれておられるのに、まだまだ法律的に救われていない方が大勢いらっしゃることを、相談会を重ねる中でますます実感しております。

 東北地域にお住いの方で、アスベスト作業への従事歴があり、呼吸器症状のある方は、是非一度ご相談ください。

中皮腫・じん肺・ アスベストセンター東北

〒990-8580 山形県山形市城南町 1-1-1 霞城セントラル22階
山形市市民活動支援センター内

地図はこちら

電話 080-8217-5022
FAX 023-664-0218
毎週火曜・金曜日 10:00~17:00

tohoku@asbestos-center.jp

相談員紹介

尾形 海子(おがた ひろこ)